三学院

気分転換に軽い気持ちで行ってみたら、それまで気づかなかった発見がありました。
山門を入るとすぐ右手に手水舎がありますが、さらにその奥に大きな石碑があるのに気づきました。三学院には何度も足を運んでいるにもかかわらず、それまで石碑の存在を特に意識したことがなかったのです。
石碑は左右2面に分かれていて、左側にはお寺の歴史が書かれていました。江戸時代に数回火災に遭ったこと、明治時代と昭和40年代に大規模な改修が行われたこと、併設の幼稚園は昭和20年代に設立されたことなどがわかります。右側に書いてあることはよくわかりませんでしたが、現在の本堂の完成を記念する文言のようでした。三学院の歴史というと蕨宿関係墓石群や宝篋印塔、地蔵像のイメージがありますが、それ以外の歴史を改めて学ばせていただいたような気がします。
Lisa Aoki Mar 2018


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お寺の歴史を改めて学ぶ 三学院(埼玉県蕨市)関連ページ

10月は草花の小休止の時期なのか? (三学院 蕨市)
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江戸時代の名残をとどめるお寺 三学院
三学院は真言宗のお寺ですが、宗派を問わずに利用できる斎場を併設しているうえに、古くから営む葬祭業者が近くに 埼玉 蕨市の三学院の参拝記。住所、宗派、交通アクセス、開門・拝観時間、パワースポット、駐車場などの情報と、個人的な体験、食事、宿などの話題も
藤と牡丹 (三学院 蕨市)
わらび三学院藤まつり」と書かれた幟が目につきました。私はお寺の存在は知っていても、藤のことは知らなかったので、どんな様子なのかを見に行くことにしました。藤棚は
一つ新しい発見をした気分 (三学院 蕨市北町)
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葉が落ちた時期だからこそ、隠れていたものが見える (三学院 埼玉県蕨市)
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ボタンの芽と菜の花で、季節の移り具合を感じる (三学院 埼玉県蕨市)
三学院のボタンはどうなっているかな」と思い出したので行ってみました。三学院の境内にたくさん植えてあるボタンの芽は
3月後半の見どころは、赤い花のミツマタと小彼岸桜 (三学院 蕨市北町)
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ボタンが成長し、シダレザクラが見ごろを迎える (三学院 埼玉県蕨市)
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とにかく花がいっぱい (三学院 蕨市)
花がいっぱいです。フジやボタンをはじめ、ツツジ、ヤエヤマブキ、細葉シャクヤク、イエローバード(黄花木蓮)、シバザクラ、アメリカエゴ(ハレーシア)などが
ハスの成長を見るのが楽しみ (三学院 埼玉県蕨市)
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まるで植物園 (三学院 埼玉県蕨市)
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ビヨウヤナギか、それともキンシバイか?(三学院 埼玉県蕨市)
オトギリソウの仲間の黄色い花が目につきました。ビヨウヤナギかキンシバイのようですが、どちらなのか区別がつきません。
今回の見どころは、ヒガンバナと閻魔堂 三学院(埼玉県蕨市)
長屋門が閉鎖されていて、三重塔が工事中で、鐘楼の近くに真新しい卒塔婆がたくさん並んでいたので、普段とは違った感じで
改修後の相輪が青空に光る 三学院(埼玉県蕨市)
三重塔の改修後に初めて行ってみました。雲一つない青空に屋根の上の相輪がピカピカ光っていて、「改修を終えてきれいになった」「新年を迎える準備は万端だ」と