三学院

3週間ぶりに行ったら、サツキのピンクの花が駐車場を鮮やかに彩っていて、駐車場が普段と違った感じがしました。5月末頃ならではの光景といえるでしょう。境内ではサツキのほか、アジサイやユリが咲き始めていました。何といっても見ていて面白かったのは、境内のあちこちにたくさん置いてあるハスの鉢です。ハスは3週間前よりもずっと大きくなり、鉢によっては蕾がありました。これから花が咲くのが楽しみです。私が三学院へ行くときは午後から夕方の時間帯がほとんどですが、ハスの花は朝に咲くので、花の時期には何とか都合をつけて午前中に行きたいと思っています。ところで地蔵堂に行ったら、目疾(めやみ)地蔵の像に「目疾地蔵に塗る味噌は、次にお参りする方の為に少量でお願いいたします」という貼り紙がありました。この地蔵像の目に味噌を塗ると、目の病気が治る、あるいは眼病にかからないといわれているそうですが、食べ物などが腐りやすい時期ということもあり、参拝のマナーについて改めて考えさせられます。
あおきリサ (40代女性) 2017年5月末頃


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ハスの成長を見るのが楽しみ (三学院 埼玉県蕨市)関連ページ

10月は草花の小休止の時期なのか? (三学院 蕨市)
境内には草花がたくさん植えてあり、春から夏にかけてはフジ、ボタン、ツツジ、ハナショウブ、ハスなどいろいろな花が楽しめます。だから秋にも何かの花が咲いていると期待していたのですが
江戸時代の名残をとどめるお寺 三学院
三学院は真言宗のお寺ですが、宗派を問わずに利用できる斎場を併設しているうえに、古くから営む葬祭業者が近くに 埼玉 蕨市の三学院の参拝記。住所、宗派、交通アクセス、開門・拝観時間、パワースポット、駐車場などの情報と、個人的な体験、食事、宿などの話題も
藤と牡丹 (三学院 蕨市)
わらび三学院藤まつり」と書かれた幟が目につきました。私はお寺の存在は知っていても、藤のことは知らなかったので、どんな様子なのかを見に行くことにしました。藤棚は
一つ新しい発見をした気分 (三学院 蕨市北町)
ハスの花がちょうど見ごろを迎えていました。境内に大きな鉢がたくさんあり、そこにハスが植えてあるのです。といっても私が行ったのは午後だったので、ほとんどの花が閉じている状態で
葉が落ちた時期だからこそ、隠れていたものが見える (三学院 埼玉県蕨市)
「成田山 護摩供養塔」と刻まれています。他の季節には枝葉の陰に隠れて見えませんでしたが、葉が落ちたので石碑が姿を現したのです。
ボタンの芽と菜の花で、季節の移り具合を感じる (三学院 埼玉県蕨市)
三学院のボタンはどうなっているかな」と思い出したので行ってみました。三学院の境内にたくさん植えてあるボタンの芽は
3月後半の見どころは、赤い花のミツマタと小彼岸桜 (三学院 蕨市北町)
三学院の見どころは、赤い花のミツマタと小彼岸桜です。ミツマタは仁王門を入って右側、手水舎の近くにあります。ミツマタは普通黄色い花を咲かせるので
ボタンが成長し、シダレザクラが見ごろを迎える (三学院 埼玉県蕨市)
ボタンの様子をまた見に行ったら、ボタンはかなり成長していました。全体的に草丈が長くなり、蕾が見え始めたものもあります。いつの間にか大きくなっていたと驚く一方、途中の段階を見逃してしまったのは残念
とにかく花がいっぱい (三学院 蕨市)
花がいっぱいです。フジやボタンをはじめ、ツツジ、ヤエヤマブキ、細葉シャクヤク、イエローバード(黄花木蓮)、シバザクラ、アメリカエゴ(ハレーシア)などが
まるで植物園 (三学院 埼玉県蕨市)
開放された園庭に入って間近でフジを楽しめました。ゴールデンウイーク期間中で、幼稚園が休みの日でないと
ビヨウヤナギか、それともキンシバイか?(三学院 埼玉県蕨市)
オトギリソウの仲間の黄色い花が目につきました。ビヨウヤナギかキンシバイのようですが、どちらなのか区別がつきません。
今回の見どころは、ヒガンバナと閻魔堂 三学院(埼玉県蕨市)
長屋門が閉鎖されていて、三重塔が工事中で、鐘楼の近くに真新しい卒塔婆がたくさん並んでいたので、普段とは違った感じで