三学院

併設の幼稚園が休みの日に行ったので、特別に開放された園庭に入って間近でフジを楽しめました。ゴールデンウイーク期間中で、幼稚園が休みの日でないとできないことです。藤棚は園庭にあり、普段は園の外から眺めるだけなのです。フジの花はちょうど見ごろで、よく晴れた日の青空に薄紫色の花と緑の葉が映えて、鮮やかなコントラストを形成しています。棚に入るとフジの香りが満ち溢れていて、人々がそれぞれ思いのままにフジを楽しみ、蜂があちこちをにぎやかに飛び回っていました。まさにゴールデンウイーク前半ならではの光景です。境内ではボタンがやや盛りを過ぎてしまいましたが、なお見事な花を咲かせています。代わってシャクヤクやアヤメが咲き始めました。アジサイやハスも着実に育っています。一緒に行った夫は藤棚や境内の様子を「三学院植物園だ」と評していました。
あおきリサ (40代女性) 2017年4月下旬


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まるで植物園 (三学院 埼玉県蕨市)関連ページ

10月は草花の小休止の時期なのか? (三学院 蕨市)
境内には草花がたくさん植えてあり、春から夏にかけてはフジ、ボタン、ツツジ、ハナショウブ、ハスなどいろいろな花が楽しめます。だから秋にも何かの花が咲いていると期待していたのですが
江戸時代の名残をとどめるお寺 三学院
三学院は真言宗のお寺ですが、宗派を問わずに利用できる斎場を併設しているうえに、古くから営む葬祭業者が近くに 埼玉 蕨市の三学院の参拝記。住所、宗派、交通アクセス、開門・拝観時間、パワースポット、駐車場などの情報と、個人的な体験、食事、宿などの話題も
藤と牡丹 (三学院 蕨市)
わらび三学院藤まつり」と書かれた幟が目につきました。私はお寺の存在は知っていても、藤のことは知らなかったので、どんな様子なのかを見に行くことにしました。藤棚は
一つ新しい発見をした気分 (三学院 蕨市北町)
ハスの花がちょうど見ごろを迎えていました。境内に大きな鉢がたくさんあり、そこにハスが植えてあるのです。といっても私が行ったのは午後だったので、ほとんどの花が閉じている状態で
葉が落ちた時期だからこそ、隠れていたものが見える (三学院 埼玉県蕨市)
「成田山 護摩供養塔」と刻まれています。他の季節には枝葉の陰に隠れて見えませんでしたが、葉が落ちたので石碑が姿を現したのです。
ボタンの芽と菜の花で、季節の移り具合を感じる (三学院 埼玉県蕨市)
三学院のボタンはどうなっているかな」と思い出したので行ってみました。三学院の境内にたくさん植えてあるボタンの芽は
3月後半の見どころは、赤い花のミツマタと小彼岸桜 (三学院 蕨市北町)
三学院の見どころは、赤い花のミツマタと小彼岸桜です。ミツマタは仁王門を入って右側、手水舎の近くにあります。ミツマタは普通黄色い花を咲かせるので
ボタンが成長し、シダレザクラが見ごろを迎える (三学院 埼玉県蕨市)
ボタンの様子をまた見に行ったら、ボタンはかなり成長していました。全体的に草丈が長くなり、蕾が見え始めたものもあります。いつの間にか大きくなっていたと驚く一方、途中の段階を見逃してしまったのは残念
とにかく花がいっぱい (三学院 蕨市)
花がいっぱいです。フジやボタンをはじめ、ツツジ、ヤエヤマブキ、細葉シャクヤク、イエローバード(黄花木蓮)、シバザクラ、アメリカエゴ(ハレーシア)などが
ハスの成長を見るのが楽しみ (三学院 埼玉県蕨市)
サツキのピンクの花が駐車場を鮮やかに彩っていて、駐車場が普段と違った感じがしました。5月末頃ならではの光景といえるでしょう。