皇大神社

尼崎市の皇大神社では毎年7月下旬に、奉灯祭があります。その日に、社殿に幼児たちが描いた灯篭に火が灯されて美しく光っています。そこで、息子が火の神様をここ数年しています。火の神様が松明を持って、キャンプフャイヤーに火を灯すのです。神主さんに火の神様役をしてもらえないか?と初めて頼まれたときは、どんなものなのかな?と思っていました。火の神様は体中に葉っぱを張って、人間の子から火の神様に変身します。キャンプファイヤーの前で待っている、幼児たちには本当の火の神様のように見えるようでした。暗闇から、神様により火が灯されることで、火のありがたさを感じるような儀式のようでした。私も、子供が体験しないと知らないで過ごしていた年中行事であったので勉強になりました。
By カチカチ (40代女性) 体験の時期:2015年7月


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奉灯祭 (皇大神社 尼崎市常光寺)関連ページ

秋季例大祭での子ども宮太鼓(皇大神社 尼崎市常光寺)
毎年10月10日ごろに、秋季例大祭があります。そこで、息子たちが毎年子供宮太鼓に参加しています。2週間ぐらい前から、皇大神社の神主さんが地域の小学生の有志に、宮太鼓を教えてくれます。そして秋祭りの
節分祭 (皇大神社 尼崎市常光寺)
毎年2月3日に節分祭があります。その日に、鬼門に神主さんが矢打ちをしてくれます。これがいつも2本の矢を神主さんが持っているのですが、鬼門に当たるか?当たらないか?結構見物客はドキドキしながら