飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社

緩い坂を上って、再び訪れた稲渕の風景は秋から春の風景に変わっていて、緑の山の所々に淡い紅色の花をつけた木があるのが見て取れました。道の左側の山にも桜が顔を出しています。そのせいか、秋に来た時は神社の下に到着する頃には消耗しきっていた体力も、遠回りハプニングがあった割にはちゃんと温存されていました。道路の脇に自転車を止めて、いざ飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社へ。山に張り付くように作られている階段は見た目より急勾配で一段ずつが狭く、登るのは結構ハラハラしました。登ってみると森の中に社殿が隠れるようにありました。暖かい日でしたが木陰になっているのでそこだけキリッとした空気が流れていような気がするのはさすが川の神さま。社殿の裏手に回りここで某シーンの撮影がされたのかと思うと感動もひとしお。おまけですが、あたかちゃんという、明日香・高市・橿原PRのゆるキャラが観光スポットにあるバーコードを読むと音声案内をしてくれるのですが、ここにもありました。ナレーションは、私をここまで呼び寄せた川瀬直美監督でした。


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桜の咲く山でリベンジ関連ページ

初めての出会いは画面越し
山間の急な石段の上にある小さな神社、調べてみると其の名も「飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社」。それまで自分にとって馴染みのあった神社とはなんだか違う、どこか神秘的に 奈良の飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社。住所、宗派、祭神、創建などの基本的な情報と、の個人的な参拝体験、口コミ、感想を掲載。食事、宿などの話題も
レンタサイクル屋さんのアドバイス
地図には大まかな位置しか書いていなかったので尋ねると、石舞台古墳を過ぎたら、飛鳥川沿いの道があるからその道沿いに行けばいい 奈良の飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社。住所、宗派、祭神、創建などの基本的な情報と、の個人的な参拝体験、口コミ、感想を掲載。食事、宿などの話題も
誘惑だらけの明日香路
目の前には山、道はゆるゆるとしたのぼりでじわじわと足にキます。それでも石舞台まで比較的すいすいいけたのは途中にある誘惑と寄り道の 奈良の飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社。住所、宗派、祭神、創建などの基本的な情報と、の個人的な参拝体験、口コミ、感想を掲載。食事、宿などの話題も
果てしないのぼり道とゴール未遂
石舞台を越えたあたりから、人がぱったりといない。ちょうど棚田を見渡せる展望台の所が平らだったので、自転車を止めて休憩がてら、一息しながらみた棚田は、 奈良の飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社。住所、宗派、祭神、創建などの基本的な情報と、の個人的な参拝体験、口コミ、感想を掲載。食事、宿などの話題も
春の奈良でリベンジ
行程として石舞台までに結構体力を消費してしまうということを踏まえて、橿原神宮前駅ではなく、飛鳥駅前からレンタサイクルで行くことに 奈良の飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社。住所、宗派、祭神、創建などの基本的な情報と、の個人的な参拝体験、口コミ、感想を掲載。食事、宿などの話題も
石舞台の不思議な引力
石舞台古墳から、飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社へ向かう事にしました。それにしても、地図を読めないわけでもないのに 奈良の飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社。住所、宗派、祭神、創建などの基本的な情報と、の個人的な参拝体験、口コミ、感想を掲載。食事、宿などの話題も
飛鳥川にかかる二つの綱
稲渕のあたりまで来ると飛鳥川も山間の谷を走るようになっていて、男綱と呼ばれる綱飾りがかけてあります当然対になっている女綱もあります。五穀豊穣を願って 奈良の飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社。住所、宗派、祭神、創建などの基本的な情報と、の個人的な参拝体験、口コミ、感想を掲載。食事、宿などの話題も
栢森でタイムトリップ
川を渡ると、山間に家が少し集まっていて、栢森の集落と言う事がわかります。出迎えてくれるのはレトロな看板のかかった昔ながらのお店。シャッターが下りていたので 奈良の飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社。住所、宗派、祭神、創建などの基本的な情報と、の個人的な参拝体験、口コミ、感想を掲載。食事、宿などの話題も