王子稲荷神社

王子稲荷神社

東京都北区岸町1-12-26


王子稲荷神社記事一覧

王子稲荷神社の初午の日に初めて凧市に行ってきました。神社は小高い山のような所に立っていますが、神社の下の通りには多く露店が出ており、人も多く到着と同時に圧巻されてしまいました。さらには、凧を買い求める人の行列が露店が並ぶ通りの中程まであり、地域の人たちに愛されているのだと感じました。境内内に行きますと、神楽殿では奉納舞が行われていました。お話を伺うと、奉納舞のおかげか、例年よりも人の入りが多いとの...

地元の王子稲荷神社は子供の頃から親しみのある神社です。 この神社では毎年二月の初午・二の午に凧市という江戸時代から続く行事が行われ、暦によっては三の午にも催されます。 凧市では「火防凧」という火事除けのお守りをおわかちしています。また、国認定重要美術品の「額面著色鬼女図」も公開されます。 また、それに合わせて参道の両脇には所狭しと出店が立ち並びます。 子供の頃は参拝後にお小遣いをもらって食べ歩いた...

私は月に1・2回王子に行くことがあって、この神社の存在を知っていました。2014年8月に初めて行ってみましたが、小高い所にある小ぢんまりとした神社、といった感じです。朱塗りの鳥居がたくさん並んでいるあたりがいかにも稲荷神社らしいですが、それ以外特に印象に残ったものはありませんでした。ところが12月ごろになると、王子駅周辺の通りに「狐の行列」と書かれた提灯がたくさん並ぶようになりました。私は「何か大...

以前、神社の近くに3年ほど住んでいた時のことです。初詣に行ったことはあったのですが何の神社かはよく知っていませんでした。大晦日の夜に外が賑やかなのでのぞいてみると、白狐の面や化粧をした人たちがぞろぞろと歩いていてびっくりしました。後で調べると王子稲荷神社から15分ほど離れたところに社だけの小さい姉妹社があり、毎年大晦日にそこから王子稲荷まで狐の格好をした人たちが行列になって参拝をするという行事があ...