明日香にたたずむ古刹 橘寺を訪ねて

本堂でまずはお参り Takominさんの参拝記3/5

本堂は、別名太子堂と呼ばれていますが、普通本堂は南向きに建てられる事が多いそうです。しかし橘寺の本堂は東向きとなっているのですが、南に仏頭山があるので眺めがよくないからという説があります。南向きで本堂が建てられるというのは、実は今日初めて知りましたが、なんとなく南向きだと日当たりも良いだろうしね、と思いました。
今残っている本堂は、元治元年(1864年)に再建されたとありますが、日本らしいお寺の作りで、色も落ち着いているので、もっと古く感じられます。この色合いが少ない感じが、日本のお寺という気がしてとても落ち着くのです。
本堂にあるのは、重要文化財にも指定されている聖徳太子勝髪経講賛像ですが、これは室町時代の作といわれています。聖徳太子に対して私はいいイメージしか持っていないので、御本尊のお顔も、優しく見えるのです。きっとほかの人たちも、わざわざ遠くから会いに来ているのでしょうね。


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