東京板橋区の氷川神社の概要

氷川神社の概要

ここでいう氷川神社は、東京都板橋区東新町2-16-1にある氷川神社だ。コモディイイダとか東新町の郵便局とか、銭湯のパプリバ八光のそばの氷川神社だ。そう書かないと、どこの氷川神社ってことになるほど、氷川神社はたくさんある。

祭神

さて、ここの氷川神社だが、祭神は、素盞男命と稲田姫命。創建は、1206年と言われている。豊島氏の豊島左衛門尉経泰が、現在の埼玉県大宮市の氷川神社から、素盞男命、稲田姫命のお招きして社を建立したのが起源とされている。

 

 

 

 

 

 

石神井川

どうも石神井川を見下ろすし、とても景色のいいところだからと選ばれたらしい。まあ今は住宅地だし、石神井川もコンクリート護岸だし。
豊島氏は没落してしまったが、地元の住民が、鎮守として、守ってきた神社だという。

焼失

1889年(明治22年)に火災があり、いろんな文書、資料もなくなってしまっていて、起源もなかなか証明は、難しいらしい。
翌年に再建されるほどの信仰の対象だったのだが、1945年(昭和20年)5月の空襲で全焼だ。空襲はねぇ・・。板橋は、けっこう軍事工場の類があったようで、今でも不発弾騒ぎ、あるもんな。
1958年(昭和33年)9月に再建、竣工。鉄筋コンクリートで、流造というらしい。
尚、別当寺は真言宗豊山派勧明寺。


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