太宰府天満宮

太宰府天満宮
福岡県太宰府市
所在地: 〒818-0117 福岡県太宰府市 宰府4丁目7ー1
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/


----------------------------------------------------

太宰府天満宮記事一覧

日本には四季がある。春夏秋冬。毎日の生活はその上に成り立っていることを、私達は皆知っている。そのとき私は高校二年生だった。多くの観光客に混じり、将来について考えるでもなく、深呼吸をするような気持ちでその地を訪れた。噂では聞いていた。菅原道真公という人がいて、学問の神様であるから、受験の時はここのお守りをもっているとよい、と。実際にお守りを買って合格したのである。太宰府天満宮に、もう一つの見どころを...

彼と2回目の福岡旅行、初めての太宰府天満宮。ことりっぷに書いてあった、大宰府散策切符を買って、行きも帰りも、運よく「旅人」という大宰府観光列車にのれました。車両ごとに大宰府の観光名所や意味の違う開運の模様の書かれた列車で気分が盛り上がります。福岡で有名な一蘭のスープを試飲したり、大宰府散策切符についてくる梅ケ枝餅引き換え券で、梅ケ枝餅を食べたり、小腹を満たしながら大宰府天満宮へ。この日はお天気雨。...

大学卒業の年に、太宰府天満宮へ初詣に行って来ました。就職先がまだ決まっておらず、就職祈願です。学問の神様なのでちょっと違う気がしますが、まあ、そこは気分と言うことで。いざ参拝してみると、人が凄すぎて絶句してしまいました。満員電車のような込み具合で数分かかって一歩前に進めるかと言った具合。ある程度の混雑は予想していましたが、想像以上でした。まあ、考えてみれば受験シーズンですので、受験生やその家族なん...

太宰府天満宮は福岡でも有数の観光名所だが、毎回散策すると新しい発見がある。もう、かれこれ10回以上は足を運んだが、大晦日には行ったことがなかった。23時過ぎに到着すると思ったより、人も多くなく普通に歩けた。 しかし、0時15分前くらいになると、どこから来たのかという程の人が集まり、全く動けなくなった。普段は近所のローカルな神社で済ましていたので、予想を遥かに超える人手でびっくり。 30分くらい...

初詣に行きました。太宰府天満宮は毎年テレビでも出ますが、ものすごい人出でした。本殿にお参りをするのにものすごく時間がかかると聞いていたので、大みそかから元旦にかけて人の入れ替わる朝6時ごろ参拝しました。すると、参道も本殿の前も行列はあるものの、予想していたほど並ばずにお参りすることができました。参拝が終わってひいた今年初めてのおみくじは大吉でした。幸先がいいので天満宮には結ばず持ち帰り、お財布に入...

福岡に行ったら必ず行きます。博多からもアクセス便利ですし、最寄駅からも徒歩五分で気軽に行けます。初詣等はかなり混んでいるようですが、私が行った時は朝8時前というのもあるのでしょうが、いつも人はいるものの混んではいません。鳥居、赤い橋に、庭園が立派ですが私は赤い橋が気に入りました。全体的な眺めもきれいです。また、中を歩いてると小さなかわいいサルを操ってるおじさんに出会いました。近所の人は良く知ってい...

毎年、初詣は太宰府天満宮天満宮へ行きます。太宰府天満宮は、学問の神様なので受験の時は祈願をしてもらっていました。毎年やっているのが500円の新春おみくじです。今までで一番いいものが、大吉でコーヒーメーカーが当たりました。その次にいいものが米です。大吉の中でも賞品がいろいろ違います。いつもテレビや旅行などねらうのですが、なかなか当たりません。だいたい出るのは、吉、末吉、小吉です。賞品は、お掃除タオル...

正月に初詣ということで太宰府天満宮にお参りに行きました。太宰府天満宮には年に数回行き、そのたびにおみくじを引きます。今回の初詣では、通常のおみくじ、縁結びのおみくじ、お守りが付いたおみくじと、3種類のおみくじを引きました。最初に引いたのは通常のおみくじ。結果は見事大吉でした。今年はいいことがありそうだという気持ちを胸に、縁結びのおみくじへ。なんと2回連続の大吉が出ました。これは本当にいい年になりそ...

1/7 鷽替えと鬼すべは同日に行われます。鷽替えは夕刻に、木彫りの鷽を交換し、一年の幸福を願うお祭りです。鬼すべは災難消除や開運・招福を願い行われます。場所は境内東神苑の鬼すべ堂です。氏子約300人鬼を退治する燻手(すべて)と鬼を守る鬼警護・鬼係に分かれ、炎と火の祭典となります。※2016年に参加した時は、境内の案内板に開始時間が表示されていませんでした。当日のアナウンスを注意深くお聞きください。...

友人の結婚式で博多へ行った時に行きました。太宰府駅からの参道はお店がいっぱいで、昔ながらの風景が現代にマッチしています。また、境内の脇では、フリーマーケットも行われていて、行きは太鼓橋、帰りはフリマを見ながら脇道を歩きました。お参りも済ませ、行きの参道から気になっていた「梅が枝餅」が食べたくて、早速購入!更に山道の途中にあるスタバがオシャレで、梅が枝餅&コーヒーの最高の組み合わせで2月ということを...

日差しが暖かくなってきた三月、太宰府天満宮の境内は約6000本の梅が見頃を迎えます。御神木である飛梅は1月上旬にに咲きますが、境内の梅の見頃は2月下旬から三月上旬ごろ。太宰府天満宮といえば、やはり学問の神様として有名です。この時期の太宰府天満宮には、受験生や先生方のたくさんの祈願やお礼参りで賑わう季節でもあります。太宰府のお参りの帰りといえば梅ヶ枝餅が定番かと思いますが、この梅ヶ枝餅、実は毎月25...

結婚して福岡に引っ越して、そして迎えた初めてのお正月。「初詣はぜひ太宰府天満宮へお参りに行ってみたい」と車で出かけることにしました。ところが太宰府が近づくにつれて高速が混んできて、高速の出口の前で完全に渋滞にはまったのです。やっとの思いで高速を降りたはいいけれど、今度は一般道もずっと渋滞しています。のろのろと進む車を今度は空いている駐車場を探して、細い一方通行ばかりの道を走らせました。普通なら30...

太宰府天満宮にある御神橋を知っていますか? その御神橋は太鼓橋、平橋、太鼓橋と橋を3つ渡ります。手前から過去、現在、未来を意味しています。私は高校の修学旅行でこの太宰府天満宮を参拝してこの御神橋を渡りました。着く直前のバスの中でバスガイドさんはこの御神橋の話を教えてくれアドバイスもくれました。「最初の太鼓橋は過去を意味しているので振り返らずまっすぐ前を向いてわたりましょう。2番目の橋は現在を意味し...

2月に娘が生まれたのですが暖かくなるのを待ち、4月のはじめに太宰府天満宮にお宮参りに行きました。太宰府天満宮は土日はお宮参りの方が多く込み合うと聞いたので、朝10時前には太宰府天満宮に到着し受付を済ませました。土曜日でしたが朝いちばんに訪れている参拝客は少なく、訪れていた方や神社の方から「かわいいね」「おめでとうございます」と声をかけていただきました。参拝だけでなく祝詞も申し込みました。お宮参りの...

太宰府天満宮と言えば、言わずと知れた、受験祈願で有名な福岡にある神社。わたしも、子供のころ、三社参りで毎年のように、訪れていました。しかしながら、普段から参拝客が多いのですが、お正月となれば大混雑します。ましてやわたしは熊本より参拝してたため、午前4時ごろ出発していました。そして大学受験のころ(今から20数年前)、境内で御払いをしてもらったのが、記憶にあります。現在もですが、当時も数多くの受験生が...

2月某日、参拝帰りに境内奥の梅を見に行きました。まだ3分咲ではありましたが春を感じさせるような光景です。天満宮に隣接している九州国立博物館にも足を伸ばしました。昨年の鳥獣戯画展では何時間も並び、大変でしたが今期公開中の沖ノ島展はそれほどの混雑もなく入館できました。散策の後の楽しみは門前町で売られている梅が枝餅です。(「かさの家」が全国的に有名です)焼き餅菓子で普段は白い生地ですが、毎月25日(天神...

2月に毎年太宰府天満宮で豆まきがあるというので、家族で行ってみた。朝10時頃には、もう境内にはたくさんの人!豆まき台が3ヶ所設けてあり、その回りを囲むように観光客と地元の人とがまちかまえていた。しばらく待っていると、横の太鼓橋ふもとあたりに天満宮幼稚園の園児が豆を持ってならびはじめてきた。ん?と思って見ていると、どこからか赤オニと青オニと福の神が登場!けっこうリアルな仕上がりのオニたちは、『うぉー...

十年くらい前より、御祭神である菅原道真公のことがなぜか気になるようになりまして、北野天満宮、大阪天満宮など、比較的住んでいる地元から近くの神社へはちょくちょくお参りに出かけていたのですが、福岡に友人ができてからはその友人を尋ねるついでに、太宰府天満宮へもお参りするようになりました。 今年の春4月、桜もそろそろ終わりになる頃に、四度目のお参りに。今までなかなか天候には恵まれず、曇天、雨天と続いていた...

太宰府には学問の神様である菅原道真が祀られています。そこで危険物の試験を受けるにあたり、合格祈願も兼ねて久しぶりに太宰府に行く事にしました。子供の頃に行ったきりで、20年ぶりの事でした。中に入ってすぐにお参りは済ませましたが、以前と変わらない風景に少し懐かしさを感じる事が出来ました。私が太宰府に行った時に必ずしていた事は梅ヶ枝餅を食べる事でした。太宰府と言えば梅ヶ枝餅を思い付く人は多いはずですが、...

たまにフラッと太宰府天満宮に行くことがありその日も何も知らないで行ったのですがちょうどその日は、神事「曲水の宴」が行われていて初めて神事を見ました。この神事は平安時代の宮中の遊びを催した禊祓となっており、最初に十二単を着た姫様達が行列をつくり一周し参拝しお祓いを受けた後に曲水の庭と呼ばれるところ小さな川の上流からお酒を流し自分の前をすぎる前に和歌を作りお酒を貰うというのが一連の流れでした、私は何も...

私は大学時代、太宰府の大学に居たので。想い出のある場所だった。しかし、大学を出て。そして、同時にヨモギの梅ヶ枝餅があるよというのを知った。しかし、25日は事務員をしている私にとっては。銀行の支払日という大きな行事であり。ヨモギの梅ヶ枝餅とは程遠い生活を送っていた。しかし、大学の先輩の友達の結婚式がある月の26日の日曜日。前日は25日の土曜日。これは行くしかないと一念発起し、その友達の結婚式の為だけ...

私は、高校・大学受験の為やちょっと出かけたりする為に近場なのでよく太宰府天満宮へ出かけたりしていました。主に母と行く事が多かったです。その他の家族は出不精なので、母くらいしか一緒に行ってくれる人がいませんでした。毎回おみくじを引いたり本当にお願いごとがある時は、絵馬にお願い事を書いたり、合格祈願だけではなく無病息災のようなお守りは必ずと言っていいほど購入していました。お正月頃に初詣代わりに行ったり...

高校生の頃、大学受験の合格祈願に1人で太宰府天満宮を訪れました。電車が走ってない田舎で生まれ育ったので、始めての乗り継ぎに不安で今思えば不必要な乗り換えを何度もやってしまった記憶があります。太宰府の駅は改札がなく有人駅で、都心をはなれ商店街広がる雰囲気に少々親近感がわき居心地よかったです。神社まで緩やかな坂が続いているのですが、道の両脇にお店が広がり食べ物屋さんや地元のお土産屋が並んでいました。私...

学業の神様として有名な太宰府天満宮。地元でもあり以前よりよく訪れる場所ではありましたが、年に2回行われているという“大祓式”に関しては無知でした。 今年は怪我や病気に立て続けに見舞われ、ついていない感じることが多かったため、ネットでこの情報を見て早速参加。 式の始まる30分前頃に桜門前に到着すると、すでに受付が始まっていました。16時の式開始、天気雨でとても蒸し暑い中多くの人が桜門前に集まっており...